皆様、こんにちわ。
今回は、「マフラー」の豆知識の方をご披露しようかと思います。
すべての車に取り付けられているマフラーですが、長~い目で見ると消耗品に分類されるのです。
この消耗具合ですが、同じマフラーでも乗り方によって、交換時期に差が出てきます。
いい値段の商品だからこそ、新しい物を長く着けていたいですよね?
そんな皆様に抑えて頂きたいポイントはたった1つ!
「 しっかりとエンジンを暖める事 」です。
本当にチョットした事なのですが、これだけで結構差が出ます。

排気ガスが排出される時に、もちろん水分も含まれている訳ですが、この水分が排気管を通っている時に、冷やされてしまうとマフラー内部で結露してしまい、中から錆びてしまいます。
エンジンを暖める事で、排気管も一緒に暖まり、排気ガス内の水分が気体のまま排出されるんです。
これから、マフラーを新調しようかな?っとお考えの方や、お気に入りのマフラーを大切にしたい方などは、是非このポイントを実践してみて下さい。
皆様、こんにちわ。
今回も自社商品をご紹介させていただきます。
結構、お悩みの方も多いブレーキダスト
せっかく、綺麗にしてもスグに溜まってしまうのが、気になりませんか?
そんな、ブレーキダストを軽減してくれる高性能ブレーキパッド!!
「ONLYシルバーフリクション」
堅めのパッドなので、ブレーキ性能を高い水準で維持しつつ、ブレーキダストを驚くほどに抑えてくれます。
また、耳障りなブレーキ鳴きも軽減してくれるとあって、まさに一石三鳥です!
ブレーキディスクローターへの攻撃性が高くはなってしまいますが、こちらの商品は自信を持っておススメ出来ます。
是非、店頭にてご相談ください。
皆様、こんにちわ。
この前、洗車している時に気付いてしまったんです。
「ルーフの塗装が溶けてる!?」 Σ(゜Д゜)!!
十年もの間、持ちこたえていた方が驚きだったのですが・・・
ここで、塗装を維持する為の心得を皆様に伝授致します。
『手洗い洗車を丁寧に心掛けるべし!』
最近は自動洗車機の普及で、手洗いしている光景を見かける事も少なくなりましたが、塗装保護の為なら正しい洗車を学びましょう。
詳しい方法は、また次回書かせて頂きます。
『洗車後はワックスやコーティングを施すべし!』
固形のワックスタイプをご利用の方も多いかと思いますが、最近ではスプレータイプのワックスも進化しており、手軽にしっかりワックスをかける事も可能です。
もちろん、コーティング剤も丁寧に施工してあげれば仕上がりが更に美しくなりますよ。
『塗装は定期的に磨くべし!』
ここからはちょっと特殊な機材が必要にはなりますが、塗装の目視でギリギリ見える傷や凸凹は磨いてあげる事で、表面が滑らかになり、心掛け次第で新車の様なボディを維持できます。
ちょっとの心掛けでいつまでも乗り続けられるのが、ミニの魅力です。
面倒だな~っと思う方は、お気軽にスタッフにご相談ください。
皆様、こんにちわ。
今回は、自社商品を紹介させて頂きます。
「ONLYスタビライザー」
この、スタビライザーですが、そもそもどの様なパーツなのでしょうか?
左右のサスペンションを連結させる事で、タイヤの上下運動によるステアリングのブレを解消し、直進時の安定性やコーナーリング時のロールを軽減させてくれるカスタムパーツです。
トラックなどの通行量が多い大通りなどで、道路が少し凸凹してるとその度にハンドルがぶれませんか?
あれは、凸凹に合わせてタイヤが上下に動くので、その動きに合わせてハンドルが左右にブレて直進時に真っ直ぐ動き難くなってしまうのです。
・・・・・・同じ事言ってますね(оо;)
とにかく、安定した運転を望む方にはもってこいの一押し商品です。
是非、ご検討下さい。
皆様、こんにちわ。
唐突ですが、「面研」や「ハイリフト・ロッカーアーム」などは如何でしょうか?
街乗りメインの方はピンと来ないかもしれませんが、高速走行が多い方や、ちょっと人よりレーシーに走りたい方などには圧倒的におススメです。
重整備系カスタムになりますので、外観では分かりませんが、その圧倒的なレスポンスの向上は全てのオーナー様を魅了してしまう事かと思います。
「面研」(ヘッド面研)
・・・圧縮比を高くし、高出力化を施すチューニング
「ハイリフト・ロッカーアーム」
・・・カムシャフト動きを吸排気バルブに伝えて、バルブ開閉を行うテコ棒の事。この時の稼働域を拡大化させて、高出力化を狙ったカスタム。
高額なカスタムにはなりますが、ローバーの持つ性能を最大限に引き出す事で、今よりももっと走る事が楽しくなる事かと思います。
詳しくはスタッフまでお声かけください。
皆様、こんにちわ。
今回は、有ると嬉しい一押し商品をご紹介します。
「ボンネットインシュレーター」
グラスウール素材のカー用品なのですが、意外と凄い3っつの効果があります。
①保温効果の向上!
この季節、せっかく暖気してドライブしたのに休憩の度にエンジンがキンキンに冷えてしまって、また暖気・・・
無駄な暖気が増えると、その分燃料を喰ってしまったなんて事も多いはずです。
グラスウールの持つ保温効果で、一度暖気してしまえばエンジンの調子もバッチリです!!
②ボンネットの塗装の保護!!
ローバーに乗ってると気になるのが塗装ですよね?
この塗装、水気や汚れに弱いのは勿論ですが、熱にも案外弱いんです。
毎日の洗車で丁寧に手入れして、美しいボディを持続させる為にも、エンジンからの直接の熱をカットして、ボンネットの塗装のヒビ割れ等を防ぎましょう。
③エンジン音の防音!!!
ドライブ中の楽しみと言えば、お気に入りの音楽じゃないですか?
エンジンルームから伝わるエンジン音をカットする事で、ビックリするほど静かになります。
仕事帰りに帰宅する時も、エンジン音などが響かないので安心して運転できます。
性能には直接の関わりがなくとも、ドライバーさんにはあったら嬉しい機能ばっかりじゃないですか!?
施工も簡単なので、是非お気軽にスタッフまでお声かけ下さい。
皆様、こんにちわ。
この時期、雪道や雨道で怖いのがスリップじゃないでしょうか?
高速道路などは勿論、街中の交差点などでも油断してると 「ツル―ッ!!」 といっちゃいます。
今回、ご紹介したいのは皆様が履かれているタイヤについてです。
最近では、CM告知の影響で浸透してますがスリップサインはご存じですよね?
実は、タイヤの摩耗状況を知らせてくれるサインがもう一つあります。
その名も「プラットホーム」
タイヤの溝をよ~く見ると、深い溝と浅い溝の2種類あるのが分かるかと思います。
この、浅い溝の方をプラットホームと呼ぶのですが、こちらの溝が教えてくれるのは「雪道での使用限界」です。
雪が降った時だけですが、こんな季節だからこそ皆様のタイヤをもう一度良く見つめなおして、安全なドライブを楽しんでください。
気になる方は、タイヤの空気圧と一緒にスタッフにお気軽にお申し付けください。